日々のこと

スタバのコーヒーで、子どもたちの力になれる!

ハミングバード

神奈川県は今、雨です。今日は満月なのに姿が見えません。

A1サイズに絵を描くお仕事をいただいたので、先日画材を買いに行きました。
こんなに、大きいの描いたことないな〜。とワクワクしながら、紙を選ぶ時間も楽しかったです。

そして大きい絵の不安が少しあったのですが、描いてみて気づいたのは「大きい絵楽しい!!」でした。

まだお見せできないのですが、これまた動物絵でして、柄とか毛並みとか描くのに大きい絵はとてもやりがいがありました。また完成したときの喜びや達成感もひとしお…ご報告できるのも、楽しみです!

話は戻りますが、画材を買ったその帰り、久しぶりにスタバに寄りました。並んで待つところにこんなブラックボードが。

スタバのブラックボード

わーーなんて素敵なんだ。

当時の小さかった子供たちも大きくなり、進学や将来の夢について、自分と向き合っていく時期。

両親がいないことで、進学のことも諦めてしまう可能性もありますよね。今はいろんな支援先があったり、クラウドファンディングなども個人でできたりと可能性はあふれていますが、その情報に触れる機会がなければ、可能性に出会えない。

そんな中、企業さんがこうやって活動をされているととても嬉しくなります。街のどこを歩いても出会うスタバ。実際にお店に入らなくてもこういう看板をみることで、その存在がを知ることができます。

ハミングバード

ということでさっそくハミングバードのスタバカードを購入しました。好きな金額をチャージして使用するタイプです。

まず、このカードを購入することで、『100円の寄付』。その後も、このカードを利用する度に『購入金額の1%相当額をスターバックスが寄付』してくれます。

スタバのハミングバードカード

わたしたちが寄付しているのは、はじめの100円だけ。
その後はスターバックスさんが売り上げから寄付してくれる流れです。カードもかわいいですし、いいですね。

スタバカードとわたし

ニヤァ。

お財布に入っているだけで、ちょっと微笑ましくなるかわいいカードです。



わたしは0才のときから両親がいません。(生きてはいました。でも父と最後に会ったのは亡くなったときでした。母はまだ生きている様子)

赤ちゃんの時から、親戚の家で育ちましたので、自分の将来や学費についてはとても悩んだことを覚えています。
美大や芸大に憧れていましたが、その頃、いろんなアクシデントもあり、誰にも相談することができず、諦めてしまいました。

今幸せでいますが、「あ〜学校いきたかったな〜」と、ふとこの思いが出てくることはあるので、可能性があるならば、多くの子供たち、みんなにこのチャンスが届いて欲しいなと思います。

わたしは、あしながおじさんになるほどの人ではありませんが、小さなことでもやって、大きなことができる人に情報が届くよう、いろんな形で発信できればいいなと思います。

スタバが好き方はちょっとぜひ、見てみてくださいね

詳細はこちらからどうぞ🕊
ハミングバード・プロジェクト | スタバ

初めから両親がいないわたしと違って、今まであった存在が、途中からいなくなるほうが、どれだけ心細いか。どれだけ、不安か。

たいせつな何かを失ったという感覚は、想像では補うことも難しい気もします。想像は想像です。

今を幸せに生きてくれることを祈るばかりです。助けてくれる人はきっといるよ〜。

寺山由利